私のおたくな日々

多ジャンルにおたくな日々を綴ります。

#49 他担がふと思ったこと(関ジャニごと)

皆さんおはようございます!!

今日、ふと思ったこと。


今朝Twitterを探していてこんなブログを見つけました↓↓↓


https://t.co/FiCaM4wYR0


関ジャニ∞所属の錦戸亮くんのことはご存知の方がほとんどだと思います!
今は独立し、”NOMAD”というレコード会社でソロアーティスト活動を行っている錦戸くん。

8人でグループを開始したものの元メンバーである内博貴くんが脱退。
その後は渋谷すばるくん、安田章大くん、村上信五くん、大倉忠義くん、丸山隆平くん、横山裕くん、錦戸亮くんの7人で活動を長い間続けてきました。


しかし、2018年に渋谷すばるくんが脱退しソロ活動へ。


その時、「僕が6人の関ジャニを引っ張っていく」(ニュアンス)とファンへ語った錦戸くん。

しかし、2019年に脱退する事になりました。


ここまでは概要です。

私は小学生時代からテレビで関ジャニを見ていて、認識もしていたのですがちゃんとCDを買うようになったり、ライブDVDを見るようになったのは既に関ジャニが6人体制となったタイミングでした。
それまでは関ジャニに対して”追う”というよりも”テレビを付ければいる存在”という感じで、正直脱退報道もネットニュースでチラ見した程度であまり深く受け止めていませんでした。


しかし、2020年に入り何故か突然私の中の関ジャニ∞ブーム到来(急)


その時に気付いたんです。


2の脱退が、グループにとってどれだけ大きい出来事だったのか。


そして、関ジャニにハマると同時に私は錦戸くんが現在元KATーTUNの赤西仁くんと開設しているYouTubeチャンネルNO GOOD TVもチェックし始めます。
あ、ちなみにURLこちらです↓↓↓

https://youtube.com/c/NOGOODTVOFFICIAL


そして、更にそこから派生して錦戸くん単体も気になり始め、彼がソロ活動をはじめてから発売したCDも聞くように。


すると、私の中でひとつの感情が沸き起こりました


なぜ私はもっと早く錦戸亮の良さに気付けなかったんだ

NO GOOD TVで見せる素っぽい姿とか、そういう個人的な魅力も今まで知らなかったのでもちろんあるのですが、それより何より私は錦戸くんの音楽が好みすぎて。。
まあ、それに関してはまた次の機会に語ることにします。(話のレールからいつもそれがち←)


となると、やっぱりだんだん関ジャニと、錦戸くんの歴史を知りたくなってくるわけです(ジャニヲタの性)


そうしてこうして、ようやく私は関ジャニのことをちゃんと知りました。(きっとまだまだな部分は沢山あるけど)


ちゃんと知ってみると、胸にぐわぁぁってくる話がめちゃめちゃ多くて、なんてストーリー性の分厚いグループなんだろうと驚きました。(語彙力)



そんなところに、今朝見つけたブログが今回最初にURLはっつけたものです。
どこまで私が勝手に紹介して良いものか分からないのですが、とても整理された言葉で錦戸くんについて書かれているので、ぜひご覧になっていただけたらなぁと思います。



最後に、タイトルに戻って”他担がふと思ったこと”について話そうと思います。

私はいまSnowManの担当をしていて、関ジャニの8人時代も7人時代も追っかけていなくて、最近しっかり知るまではお茶の間中のお茶の間ファンでした。でも、テレビの中でいつも楽しく笑わせてくれる関ジャニのことが少なからず好きでした。そんな、ファンと言っていいのか分からないレベルですが笑

何となく関ジャニと嵐に対して同じような感覚を持っているんですよね。自分が担当しているグループは隅々まで調べたので(怖)歴史も、メンバーのことも並程度には知っています。

でも、関ジャニと嵐はジャニーズの中でツートップの”テレビ付けたらいる存在”でした。極端に例えるなら、Eテレに出てくるわんわんとかコッシーとか。(懐かし)
わんわんとかコッシーも、テレビで見るのが当たり前だからこそわんわん体調大丈夫かな?とか疲れてないかな?とか気にしないわけです。だって赤ちゃんの頃からずーーっと毎日当たり前に同じ時間にテレビに出ているから←

SnowManがテレビに出ているとそうはならないんです。”最近忙しそうだな” ”大変そうだな”っていう感情が普通に出てくる。
それはきっとドキュメンタリーとかパフォーマンスの裏側をファンとして見ることが多いからかな、と思います。

わんわんと関ジャニを並べるのもおかしい気がしますが、でもまさにそんな感じなんです。(とは)
普段テレビで楽しそうに楽しそうな歌を歌ってダンスを踊って、面白い話をして沢山笑って
私が小中学生のとき番組を見ていて「楽しそう」等のプラスな印象しか受け取らなかったとき、彼らが同時進行でメンバーの脱退やメンバーの闘病などの辛いことと向き合っていたなんて、衝撃でした。

尊敬の念と、何とも言えない切ない気持ちに挟まれたような感情になりました。


ここで錦戸くんに話を戻しますが、7人の時自ら作詞を行った歌の中で

不確かな日々に潜んだ確かな今を
明日も明後日もずっと繋いでいこう
いつか永遠と
呼べるまで

(”元気が出るSONG”より)

と歌っていた彼が、
すばるくん脱退の時ファン向けのブログで

正直 世の中に「永遠」なんてない。

それはもう分かりました。
やっと認められます。
どっかであったらいいなと思ってたけど。
そんな夢ない事を言うの嫌やし。

と(※謝罪:当時私はブログ会員でなかった為Googleからの引用です)



この文字を見るだけで泣ける。



内くんも、すばるくんも、錦戸くんも、今関ジャニにいる5人のメンバーも、全員やるせない思いとか悲しみとかも含めて色んな感情持ちながら今までの選択をしてきたんじゃないかな、と思います。
誰一人としてのらりくらりやってきた人はいないんだろうなぁって。

これまで私が関ジャニに持っていた印象と180°違う一面を知ることになったわけですが、私は勇気を貰えた気がしました。
その証拠に、これまで以上に関ジャニの応援ソングが心に響くようになりました。
今までは元気の圧がすごいな〜と思わないこともなかったのですが、こんなに沢山の楽しいこと辛いことを超えて今笑っている関ジャニが歌う曲は説得力がダントツ!


以前どこかのサイトで見た、

関ジャニの曲に出てくる言葉には底抜けな明るさの奥に過去の辛さがある

という言葉があまりにもしっくり来ました。


だからこそ、ジャニーズの中でもあれほどの数の元気な応援ソングが多いのかなと思いました。


それから、少し話がズレますが関ジャニ×サンボマスターの相性良すぎませんか…?

By ”ふりむくわけにはいかないぜ” に年中救われてる女


これからも関ジャニに励まされながら、見習ってたくましく生きていこうと思います。



以上、関ジャニごとでした!


ここまでご覧いただき本当にありがとうございますm(_ _)m!


また次回お会いしましょうー!



《追記》

前回の#48で☆を押してくださった方、ありがとうございます( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
毎度毎度こんなブログで恐縮ですが、とても嬉しかったです!!